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2017年12月30日

塾や予備校の価値(再検証)4-2〜「予備校系情報」の上手な活用〜

 2017年も最後になりました。今年は、例年にもましてアッという間に感じられた一年でした💦 皆様もよいお年を✋
 MANAVIEは現在サイト大幅リニューアル中で、いくつかの機能に関し少々不具合が出ている状態ですが、鋭意修正作業中ですので、しばしご容赦いただければ幸いです(動画の閲覧に関しては問題なくできます)m(_ _)m


 一般的な進学情報に関していえば、やはりWebの力が優位となってきているという話を前回しました。
 一方で、塾・予備校には、全国模試・一斉テストといった主催イベントと、それに基づく偏差値・弱点分野などの解析データの提供という大きな価値も持っています。これらは、全国規模で模試を展開できる大手の塾・予備校でしか出せない、独特の強みではあります👓

 ただし、これに関して言えば、ユーザーはそれに「期待しすぎ」だとも私は思っています。
 志望校選択の本質とはなんでしょう?
 こんなものは、「本人がベストを尽くして勉強して、そこで達成できた成績と、自分が興味のある学科がある学校の偏差値を照らし合わせ、ちょうどよい所を選ぶ」というだけの作業に本来は過ぎないはずなのです💨

 そもそもの「自分のベストを尽くして勉強する」という大本質の部分を、多くの人が忘れすぎています。「弱点分野の解析」だって、その分野が勉強不足なのだから弱点になるのは当たり前の事実なのであって、模試の結果を受けて「あぁ、ここが弱点だったんだ」と初めて気づかされているようでは、どちらかというと「勉強の仕方」そのものに問題があるという方が正しいわけです💥
 もちろん、「効率的に」自分の立ち位置の早くや、弱点のあぶり出しができるという点では、明確な利用価値があります。しかし、別に模試をたくさん受けたからといって、何度も合格率判定や偏差値や分野別得点率が出たからといったところで、そのデータが「現実」を変えてくれるわけではありません。この点を勘違いしてはいけないのです👊
 塾・予備校業界の人達は、これまた「どんどん模試を受けろ」というように焚きつける傾向があることが一般的です。これも、言ってしまえば、模試を受けまくってくれたほうが業界としては儲かるし、そこで悪い成績を取って不安感をもたせれば、よりたくさんの講座の受講を期待することができるという商売根性の産物なのです。それ自体は悪いことだと思いませんが、ユーザー側としては「賢く利用する」という意識を持たなければ、単なる散財に等しくなってしまいます💣

 もちろん、インターネット上の情報は、正確性に劣る場合がありますし、情報の嵐の中でどれを自分にとって適切に選択すべきなのかの判断には、適切な助言者がいるほうが望ましいことは間違いありません🚩
 模試の解析データだって、自分の立ち位置・実力の認識のためには、ゼロとまでは言わずに最低限は活用するべきです。ですが、それこそ、この便益を享受するために塾・予備校を利用するのであれば、「受験生である年の1年間」だけで十分であると言えるでしょう。


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2017年12月23日

塾や予備校の価値(再検証)4-1〜進学情報の提供!?〜

 2018年の目標はもう立てましたか?私は、2017年にいくつかのものの土台ができあがったので、次はそれを持続成長させていきたいと思っています⤴


 皆が信じている「塾・予備校の価値」の再検証シリーズ、今回から「進学情報の提供」についてです。

 確かに、大手塾・予備校の進学関連情報の充実度は、目を見張るものがあります。個人の力では集めきれない、ないしは算出することのできない情報の厚みがあるように思えます。
 ただし、これも「張り子の虎」にすぎなくなる時代が近づいてきています👀

 やはりここでもインターネットの力は凄まじいものがあります。昔だったら、詳しい先生に伺いを立てたり、目的とする学校を訪問したりといった労力を割かなければならなかった受験情報が、検索エンジンにキーワードを入れるだけで、大半のことがわかるようになりました💡
 それは、基本的な進学情報はもちろんのこと、「使える参考書」などの自習用情報まで、幅広くカバーしています。大手塾・予備校は、企業としては膨大なデータをもっていますが、それを媒介する役割を担う担当講師やチューターの腕が悪ければ、十分なデータ活用はできず、宝の持ち腐れとなってしまうこともあります。下手な助言よりも、Webを中心にした自力での情報収集のほうがよっぽど有用である場合もあるのです💨

 事実、Web上には、こうした進学情報を集約化している「ポータルサイト」が数多く存在します。
 例えば「マイナビ進学」、それからリクルートが運営する「スタディサプリ進路(旧リクナビ進学)」といったところが有名どころとして挙げられます。これらは、進学のさらに先にある「就職」などに関しても同様のポータルサイトを持っていることが多く、人生の中でシームレスに活用していくことができるという点では、塾・予備校の情報網よりも強い面すらあるわけです👊


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2017年12月16日

塾や予備校の価値(再検証)3-2〜最低限の「意識水準の高さ」の享受〜

 忘年会シーズンですね〜🍺 1年間本当にあっという間でした。

 「意識水準の高さ」という価値は魅力的なものですが、裏を返すと「意識水準が低いのなら、塾・予備校に入る意義は乏しい」ということも言えます。
 昨今は少子化にともない塾・予備校側も生徒の取り込みにやっきになっています。子供の数が減っているのに、かつてと同じ数だけの生徒を確保しようとするとどうなるでしょうか?その答えは、当然、生徒のレベルが落ちるということです💣
 例えば、実力でクラス分けされている塾の場合、下のほうのクラスでは、学校と特段変わりないような環境を繰り返しているだけで、たいした意味がないというケースだってありえます。
 また、当事者意識の低い子供達の話ですから、受験生でない年に塾・予備校に通っていたって、全然「意識水準」は高くありません。ただ親に通わされているからそこに来ているだけであって、意識高く勉強している非受験生なんて、ほとんど存在しないのです💨

 ですから、家計の教育予算を抑制するという観点で言えば、周囲のレベルが高い環境に子供を置く必要があるのは、受験がある年の1年、余裕をみるとしてもせいぜい1.5〜2年であると考えればいいでしょう💡
 なぜなら、そもそも集団全体が受験を意識してレベルアップを加速させてくるのは、まぎれもなく受験生である年の「ほぼ1年間」だけだからです。
 親御さんは、自分自身の子供時代を振り返ってみてください!受験の3年も4年も前から意識的に精力的に受験勉強に取り組んでいましたか?
 99%の方は、まともな受験勉強期間など2年以下、その中でも大半の方は、1年以下のはずです。歴史は繰り返しますから、子供も同じです。いくら早期段階から塾・予備校に子供の放り込んだところで、当事者意識の低い子供自身はたいして勉強なんかしてやいないのです。塾・予備校は、「早期からの通塾開始」の効能を謳いますが、それは市場縮小著しい業界の中における苦肉の策に過ぎないというのが本当のところなのです👀

 いざ受験生として塾・予備校に新しく入ったときに「すでに大きく水をあけられていて、もはや1年では土俵に立つことすらままならない」という状況でさえなければ、最後の1年間程度の通塾で、「意識水準の高さ」という便益は十分に享受することができます
 非受験生の間は、「水をあけられない」という点だけに注力しておけばいいのです👊


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2017年12月09日

塾や予備校の価値(再検証)3-1〜意識水準の高さ!?〜

 めっきり寒くなりましたね⛄ 寝ようとするときに足が冷えちゃってたまりません(*_*)

 皆が信じている「塾・予備校の価値」の再検証シリーズ、今回は「意識の高さ」についてです。
 過去2つのファクター「質」「教材」と異なり、これは、塾・予備校が提供できる価値として、最終的にも残ってくる部分だと思われます。

 人間は、極めて相対的な価値観に左右される生き物です。周囲のレベルが低ければ、それに満足してしまうし、周囲のレベルが高ければ必然的に自分もレベルアップしていく傾向があります。
 もちろん、そのギャップが大きすぎると、かえって落ちこぼれる要因になったりするわけですが、塾・予備校のみならず、学校であっても、進学校が進学校たるゆえん、特進クラスが特進クラスであるゆえんも全てそこに帰着します。
 私自身を例にとると、私は「その集団の上位1割くらいの位置にいれば満足してしまう」タイプの人間でした。下の方というのも嫌でしたが、「1位じゃなきゃ嫌だ」というほどの闘争心もなく、「先頭集団の一番後ろ」くらいの位置をいつもウロウロしていたのです。ここで、私にとって運がよかったのは、中学受験で開成学園に入学できたことでした。私は、開成入学時点では、学園内ではむしろ下のほうの実力でした。しかし、不思議なことに、今度は、「開成学園の中で上位1割に収まる」ように適応するのです。かたや開成学園は、全国に名だたる生徒レベルの高い学校ですから、その中での「先頭集団の一番後ろ」となると、世間的にはかなりの高水準ということに結果的になってしまうわけです👀
 私自身、このように「相対的な目線が高く設定された」という事実に、大変助けられたという実感を持っています。
 ですから、周囲のレベルや学習意識が高い環境・集団に子供を入れてあげるという目的において、塾・予備校の価値は代えがたいものです🚩

 インターネットによる技術革新は、一応、代替的なソリューションは提供してはいます。それは、いわゆるSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)機能です。
 例えば、「Studyplus」というWebサービスがあります。これは、勉強に特化されたSNSなのです。
 自分が「〇〇大学」を目指しているとしましょう。そうすると、Studyplusの中で、「〇〇大学」で検索をかけると、同じように〇〇大学を目指している他の生徒の一覧が出てきます。その中から、気になった人とWebサービス上で友達になってメッセージのやり取りをしたり、その友人が使っている教材や勉強の進み具合などを知ることができたりするのです。これは、まさに、同じような目標を共有する集団を形成して「意識水準の高さ」という価値をWebサービス上で実現しようとする試みであるといえるでしょう👊
 Studyplusは、SNS機能を重視した学習支援Webサービスですが、その他の多くの教育系Webサービスも、多少なりともこうした「コミュニケーション性」をもたらす機能を実装しています。
 サービスによっては、同じ動画講義であっても「ライブ配信」というスタイルを重視し、オンライン上で講師と生徒同士のやり取りができるような仕組みに力を注いでいます。例えば、「N予備校」は、ニコニコ動画と同じ配信システムを用いているので、視聴者のリアルタイムコメントが流れるなど、双方向性の情報伝達を重視しています。この様式だと、さらに「クラスに通っている」という感覚に近くなってくるでしょう💡

 しかし、生身の人間が集合して得られるような熱気や緊張感といったものを、サイバー空間というフィルターを通じてもどこまで疑似的に再現できるのかは、まだまだ未知数で不確実なところがあります。ですから、オフラインの共同学習空間の持っている価値は、そう簡単には減じないと考えられます✋
 この点、以前にも述べた自立学習支援型塾は、通塾費も従来型の塾より安いことが多いですが、共同学習空間を提供することができます。
 本来的に、自立学習支援型塾はWeb教育サービスの活用とも相性がいい(現場でサポーターの下Web学習するなど)ですから、今後も成長傾向が続くことが予想されます⤴


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2017年12月02日

塾や予備校の価値(再検証)2-2〜鉄緑会のテキスト〜

 MANAVIEは、現在、マイナーリニューアル中!小学生向けコンテンツのタブが用意されました!
 これで初等教育から高等教育までをフリーでつなぐMOOCプラットフォームの完成に一歩前進です💨


 前回「武田塾」の話をしましたが、もう一つ、私自身が経験した事実を挙げましょう。
 私は、中高時代、主に「鉄緑会」という塾に通っていました。鉄緑会は、知る人ぞ知る日本最強の塾で、生徒のほとんどが東京大学か、そうでなければ医学部に進学するという塾です。有名進学校の生徒でないとそもそも入塾ができないので、全国チェーン展開されてはおらず、かなり閉ざされた塾となっています。
 わかりやすく驚異的な進学実績を挙げると、日本の大学受験で最も偏差値が高い東京大学の理科三類(医学部)の定員100名に対し、鉄緑会は3〜5割もの生徒を輩出しているのです💥

 そんな鉄緑会は、実は講師陣は、全く「プロ」ではなく学生アルバイトにすぎません🚩 彼らは現役東大生ではあるものの、所詮はアルバイトなので、講義の質も必ずしも上質なものばかりではありません。私自身、なかなか酷い講義を受けさせられていた時期もありました。
 しかし、鉄緑会は、「非常に強力にパス化されたオリジナルテキスト群」を持っていることが特徴的でした。それらは、量は膨大で質も安定感があり、「これを中学生の間からきっちり高校3年生までやりきったら、そりゃ東大には受かるわ」と誰もが口をそろえるであろう教材になっています。こうしたテキストに沿って、どの講師も講義を進めることが義務化されているため、腕に差のある学生アルバイト講師がいたとしても、あまり影響なく安定した実績を叩きだすことができるのです👊

 さて、しかし、ここで面白いエピソードがあります。私自身が高校3年生の受験生だった年に、鉄緑会の講師(現役の東大医学部生)に、「東大理三に行くために、何か鉄緑会の教材以外に追加してやったほうがいいものはありますか?」と質問してみたことがあるのです。すると、「チャート極めれば余裕だよ」という回答が返ってきたのです❗
 鉄緑会のテキスト群は、私自身がフェアーに振り返って判断しても、素晴らしい完成度を誇っていたと思います。しかし、それらを差し置いて、当の鉄緑会講師自身が「チャートをやればいい」と言ったのです
 「チャート式シリーズ(数研出版)」は、誰でも知っているであろう、市販の超有名教材です。誰にでも入手できるチャート式が、「秘伝中の秘伝」である鉄緑会教材と比肩する・・・これぞ、「市販の有名書籍教材最強説」を支持する立派な根拠の一つといえます💡

 受験業界にいる者達は、皆この事実を、内心ではわかっています。はっきり言って、塾のオリジナル教材なんて必要はなく、全ての塾が「チャート式」でも使って授業をするとしても、本当はビジネスとしては成り立ってしまうのです💣
 最も優れた学習教材は、塾・予備校固有のものなどでは全くありません。ハナから、書店で出回ってきたものなのです。


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