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2017年05月27日

MANAVIE〜大学生など若手人材の活用〜

 いよいよ暑くなってきましたね!MANAVIEは「熱く」なってくるところですよ〜💣

 かつてのmanaveeは、人海戦術的な大学生人材の教育への活用という革新を生み出しましたが、最終的にはうまく継続的に回していくということができませんでした。
 MANAVIEはオトナが運営するWebサービスですが、そもそもこれは学生から始まったムーブメントですから、学生自身の手にアクティビティを取り戻してもらいたいという気持ちがあります👓
 そして、それこそがMANAVIEの活路の一つでもあるわけです。つまり、「選りすぐりのプロフェッショナル講師による動画サービスの提供」というだけだったら、先行するサービスに敵うはずもなく、そもそもWebサービスとして今更デビューする意義すら乏しいのです💧

 しかし一方で、manaveeで証明された通り、系統的・網羅的なコンテンツを撮りきる力のある大学生がごく一握りしか存在しないことも事実です。普通にやらせたらジャンク動画しか生み出せないような、「その他大勢の学生さん達」の力を活用する手段はないのでしょうか?

 ズバリ、私はあると考えています👀

 その策の一つが、「課外授業動画(Future動画)」なのです🚩
 大学生達には、大学紹介・研究内容紹介・サークル紹介・職場紹介(職場へのインタビュー)・余暇活動紹介・キャリアパス紹介・・・こういったものを担ってもらいます。
 これらは、さほど脈絡がなくても問題ありませんし、単発動画でも構いません。適当に動画サーフィンして、「世の中にはこんな選択肢があるんだな」「自分がやりたいことを実現するにはこういう方法があるんだな」「面白い先輩いるなw」ということを生徒達に知ってもらう、Early Exposureしてもらうということができれば十分な機能を果たします✋

 MANAVIEは「学び」を、より広い意味で捉えます。
 そもそも現状では、Web学習をする人は極めて少数派です。たとえば学校として、廉価なWeb教育サービスが納入されているところもありますが、ほとんどの生徒は活用しないで放置しています。
 なぜでしょうか?それは、「勉強などという選択肢が、そもそも頭の片隅にすらない」からです。勉強にWebを活用するorしない以前に、そもそも勉強をしないのです。 
 ですから、Webサービスとして「勉強の動画だけを提供する」というアプローチは、実はそれ単独ではあまり大きな社会課題の解決策になりえません💦

 低所得者の家庭の子供は、やはり低所得者になる確率が高いという統計がありますが、それはなぜなのでしょうか?
 それは、持っているお金(タネ銭)という要因だけではなく、むしろ「親から子へと伝承される情報、選択肢」によるところも、極めて大きいファクターだと言われています。ですから、こうした「学び」に関する情報を、いかなる場合にも子供達にとっても不足させないように、文字通りWebプラットフォーム上に「飽和」させなければなりません
 楽しく動画サーフィンしながら世の中にある多くの選択肢を知ってもらって、夢を持ってもらう。そして、その夢の実現のためには、ないしは、その夢へ進むリスクヘッジのためには「勉強が必要である」と気づく。この流れで、いつも視界の横に入っていた有用な講義動画に、ある日ある時、自然と手が伸びる・・・そんな動線を期待し、こうした一連の流れ自体も重要な「学び」であると考えているのです💡
 
 課外授業動画こそ、大学生人材の人海戦術的活用がピッタリはまるところであり、かつプロ講師の集合だけでは決して生み出すことのできない、「MANAVIEならでは」の唯一無二の価値であると考えているわけです💨

 MANAVIEは以下のURLからどうぞ。
http://manavie.jp/

2017年05月20日

MANAVIE〜様々なサービスのハブ〜

 一般的に教育系Webサービスは、運営者が父権的に学習コンテンツを用意して、それをユーザーに提供するという形態をとります。
 各講師は、その運営者に雇用されたり、契約を結んだりして、講義を「納入」するわけです。

 MANAVIEはそうではありません🚩
 あくまでコンテンツの所有者はそれを独自にYoutubeに公開している人物や団体であり、その動画URLを、一定の合意のもと「サイトに埋め込み共有する(だけ)」という形態を採用しています💡
 すなわち、運営者とコンテンツホルダーの間に、経済的な契約関係は発生しません。両者はあくまで独立した存在(運営者にとっては、生徒のみならず講師もユーザー)であるということです。ある講師がMANAVIEに講義を出しているからといって、彼は「MANAVIEの先生」というわけではないのです。
 言い換えると、MANAVIEは、無料で利用できるWeb上の学習リソースから有用なものを厳選してキュレーションする、「Web上の学習コンテンツの究極ハブを目指していきます👊
 ですから、とりあえず「学ぼう」と思ったときに、右も左もよくわからないなら、「キュレーションサイト」たるMANAVIEに来てもらって損をすることはありません。

 一方で、MANAVIEは「シンプルで直感的に無料」というコンセプトも重要視します✋ そうでなければ、唯一無二の強みを失うことになりますし、他のWeb教育サービスとの差別化もできないからです。
 今後、何かしらの付加的なサービスが追加になっていく可能性は大いにあります。例えば、まず考えられるのはQ&Aサービスとかですね。他にも、一般的にユーザーを引き付けるために必要とされるコミュニケーション性やゲーミフィケーション性の充実ももちろん視野に入れていきます⤴
 ただし、いくらこういった付加的サービスが誕生したとしても、サイトとしてはなるべく別実体にしていくと思います。仮に、同一ドメイン・同一会員情報で利用できるサービスであっても、MANAVIEを起点として、あくまで一旦ページ遷移してもらうということですね💨
 MANAVIEのインターフェースそれ自体に、ごちゃごちゃと多彩な機能を盛り込むと、幼いユーザーにとっては、混乱しやすくなってしまいます。これは「万人にとってシンプルで直感的に無料」という運営意志に反するのです💣

 こういった観点でも、MANAVIE自身は「ハウルの動く城」のように身重にはならず、様々な付加サービスの中心に位置するハブとして機能させていきたいと考えています👓

 MANAVIEは以下のURLからどうぞ。
http://manavie.jp/

2017年05月13日

MANAVIE〜つべこべ言わずに動画閲覧完全無料〜

 manaveeと同様、MANAVIEは、「つべこべいわず、難しいことを考えずに、動画は全て自由に無料で閲覧可能」というコンセプトを貫きます👊
 閲覧制限もありませんし、「ここからの特別動画はお金がかかります」ということもありません👀
 別に会員登録などの作業をしなくても、動画の閲覧自体はいくらでも可能です(もちろん、会員になると、様々な機能が利用可能になります)。
 manaveeが消えて、この業界内にポッカリ空いたニッチの穴は「つべこべ言わずに無料」の部分に存在することは間違いありませんし、そもそもそういうサービスを成立させることこそが、インターネットの醍醐味でもあります👓

 ただ、MANAVIEにおいては、講師の皆さん方の多くは、れっきとした社会人でプロ意識をもって活動をされています。
 彼らは独自で教材を販売していたり、個人塾のPRをされたりしています。MANAVIEとしては、これらを制限せず、むしろ推奨する方針をとります。これによって、各講師の活動のより一層の活性化と、良質な講義動画の充実が望めるからです⤴
 この点に関しては、ボランティア的な色味が強かった(そして、結果的にまともな講義をほとんど集積できなかった)manaveeからは大きく変わるところになります🚩
 もちろん、MANAVIE上で閲覧できる無料講義動画だけでも十二分な学習ができるようにコンテンツ内容の審査には注意を払うのが運営の大切な仕事です。同様に、ベタベタと広告が多くなりすぎないように、また「射幸心を煽る」ような過度な誘導を排除するように、各講師によるPRの程度も適正な範囲を保ちますので、ご安心ください。

 さて、サイト運営としての収益モデルは、何になるでしょう?
 MANAVIEは、それ自体で大きな利益を出すことは、主目的にしていません。収支バランスが「±0」であったとしても、MANAVIEが社会的プラットフォームとして機能するのなら十分に意味があることなので、事業を継続する価値があります。しかし、さすがに赤字を垂れ流し続けるような状態では、結局サービスが持続しませんから、大局的に意味がありません💦
 「お金を稼ぐ」とはそういうことだと私は考えています。価値の社会への還元を永続的に可能にするということが、(最低限の)収益性を確保する理由の第一にあるわけです。「稼ぐ」は、「儲ける」とは違うんですね。

 MANAVIEが現実的に採用するのは、広告収益モデルになるでしょう。業界ニッチ的にも、そこにしか空席はありません。
 しかし、例えばtwitterが苦しんでいることからもわかる通り、「広告収益モデル」は口で言うのは簡単ですが、実現するのはかなり大変です💣 本来的に、教育事業というのはユーザーがお金を持っていない子供達なので、特にスポンサーがつきにくいのです。
 ですが、ともかく、やるしかありません。予算に余裕のある企業の皆様、スポンサーとしてお待ちしておりますm(_ _)m
 なお、企業や教育機関は「講義を提供する」という貢献の仕方もあることもお見知りおきいただければ幸いです。その講義は、御社のPRにもなるので、メリットがあるはずです💡

 MANAVIEは以下のURLからどうぞ。
http://manavie.jp/

2017年05月06日

MANAVIE〜良質な学習動画の選別〜

 連休も、もうすぐでお終いですね(;_;)別に、あまり休んでいるわけでもないのですが(笑)。

 manaveeの多様性ある講義は、ユニークな面もありましたが、収録の投げ出し・放置は常態化し、目に余る状態でした。
 「やっぱり教科書的な学習動画くらいは一通り揃っていないと、さすがに使えないよね」という認識が、誰しもにあったはずです。私がよく使う言葉では、「系統的・網羅的」でないと、なかなか役に立たないということです💧
 特に高校生レベルの範囲となってくると、かなり専門分化が進みますし、一つ一つの科目の分量も膨大になってきますから、食い散らかしコンテンツでは太刀打ちできません。
 一方で、この数年間をかけて、在野には力のあるWeb動画講師, 教育Youtuberがかなり増えてきていました。ですから、彼らが一同に集結すれば、一通りの「系統的・網羅的講義」を揃えることも十分に可能であったはずなのです。
 旧manaveeは、彼らを集約化していくには残念ながら力不足だったわけですが、その点、MANAVIEは頑張りましたよ👊

 私はmanaveeに出講していた時代から、manaveeとは無関係であってもWeb上で有力な活動をされている講師、それから独自サービス運営者の先生方とは、横のつながりを構築していました。個々の先生方にはそれぞれの思惑があって活動をされているわけですが、今回、MANAVIEを立ち上げるにあたって、コンセプトを説明して回り、ほとんどの方から多大な協力を得ることができたのです。
 数学講義のパイオニアである「やる気先生」に「てらtube」さん、社会科目の王者「Historia Mundi先生」、物理・化学のパイオニア「物理教師」さん、そしてアニメーション講義のパイオニアである「玉先生(Web玉塾)」などなど…皆さんが一度は耳にしたことがあるであろう、強力なWeb講師がMANAVIEには集結しています。
 残念ながら、ごく一握り、スタートアップ時点では協力を得られなかった著名なWeb講師の方もいらっしゃいましたが、在野フリーランスの有力Web講師に関していえば、90点レベルで集結を実現することができたと思います⤴
 もちろん、そのように一か所に有力な講師が集結することは、各々が孤立して存在しているよりはサービス全体としての利用価値が飛躍的に高まって生徒もよく集まるので、結果的に各講師自身にも便益があるのです✋

 この時点で、学習科目の系統的・網羅的講義に関してはひとまず一通り揃えることに成功しています(ないしは、2017年度内にその見込みが立っています)。概ね全科目について「柱」が通っている状態なので、間違いなく、サイトとして「使える」と認識してもらえると思います💨
 すぐには協力をいただけなかった有力Web講師の方々、そして、これから生まれてくるWeb講師の方々には、MANAVIEをより一層魅力的なサービスにしていくことで、出講先として惹きつける努力をしていきます👓

 逆に、Web上の好き放題取り散らかされているような、質の悪い動画の数々は、全て排除する方針とします。例えば、旧manaveeの動画の多くも、Youtube上には残骸が残っているのですが、安直にMANAVIEのインターフェースには組み込むことはしません。
 同様に、今後のコンテンツ成長戦略にも気を付けます。例えば、そのコンテンツ作成が、当該講師にとって処女作である場合、MANAVIEはいかなる場合も、撮影が完遂することを前提とした投稿開始を認めません。コンテンツ作成を自力で完遂させられることを見届けてから初めて、出講を審査します。「柱」がきちんと通っている状態からのスタートなので、むやみに焦る必要がないからです👀
 ですから、MANAVIE上で閲覧できる動画は、全て、系統性・網羅性に優れたコンテンツです🚩

 MANAVIEは以下のURLからどうぞ。
http://manavie.jp/

2017年05月02日

MANAVIE〜株式会社オーシャナイズと業務提携〜

 これから、MANAVIEの特徴・コンセプトを、何回かに分けて紹介していきます。
 まず連休に入る前に1つ✋

 MANAVIEは、当初は、とりあえず私一人で、低予算サイトとしてこじんまりとやろうと思っていました。
 その後、お金が溜まってきたら少しずつ拡張していければいいと思っていたのですが、まぁやはり一人だけでやるというのは、ちょっと荷が重すぎるというか、手に余る部分があったのは否めませんでした💦

 しかし、いざ運営を司ろうとする立場で色々と動き始めると、不思議な縁に恵まれるものなんですね。とあるホワイトナイトの登場により、最初から力のあるサイトとしてスタートを切ることができることになりました。
 それが、「株式会社オーシャナイズ」です🚩

 オーシャナイズは、「タダコピ」で特に有名な会社です。紙の裏に広告が載っていて、その代わりコピーが無料でできるという、大学生に人気の画期的なサービスですね💡
 オーシャナイズは、元はタダコピの着想で始まったベンチャーですが、既に10年のキャリアがあり、安定成長段階に入っている会社です。近年は、大学生向けアプリケーションの開発、大学生人材の活用イベント(UNIDOLなど)、また大学生周りのマーケティング領域に強みを発揮するIT企業として力を強めてきていました。
 ちょうど、オーシャナイズは、もともと大学生アルバイト人材の束をもっているので、彼らの力をうまく活用する形での教育領域への進出に興味を示していたのです👀

 オーシャナイズという企業は、タダコピという事業例からもわかる通り、「若者からはなるべくお金をとらない」というソリューションを好みます。また、強大な力に基づいて父権的にコンテンツを用意するというよりは、皆さんの力をどううまく融合して良いものをつくっていくか・・・ということに頭を使おうとする社風をもっています(「元気玉スタイル」)。
 もともと旧manaveeは、大学生人材を人海戦術的に使って「多様性」という価値を生み出していましたから、この再興という観点からも、オーシャナイズのスタイルはよくマッチしていると考えられました💨

 そんなわけで、目指す方向性、そしてスタッフの人間的な性質の近さ(社会的課題の解決を第一義的目標としていて、銭ゲバでない)、諸々の点において私と思惑が一致し、提携する運びになりました。
 他にも提携の話はないでもなかったのですが、特に「大学生人材の活用ができる」という点で、自分の思い描くビジョンとの親和性が高かったというのが、オーシャナイズとのパートナーシップを決断した最大のポイントです👓

 個人単独でのスタートの場合だったらありえなかった、お洒落なインターフェースやアグレッシブなサービス展開が早期段階から実現するのは、一重にオーシャナイズという企業体による力が大きいです。
 このように、MANAVIEは、体力のある有力な法人を巻き込んで運営されます。その点でも、ユーザーの皆さんの期待に応えやすいものになっていくと思います👊

 MANAVIEは以下のURLからどうぞ。
http://manavie.jp/