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2016年02月27日

フリーWEB教育界の手綱

 ところで、私は「プロに比肩するすごいアマチュア」として、WEB教育界にしゃしゃり出ようとしているのか?・・・と思われる方がいるかもしれませんが、これはちょっと違います💨
 私は、「無料だから教育格差が是正される」という点についての効用は認めますが、私自身がそれにこだわっているわけではありません。というか、報酬としてお金がもらえるならそのほうがよいに決まっています。そういう崇高な理念至上主義的に今の活動に励んでいるわけではないのです。

 じゃあ、どうしてやるのか?
 私は、ビジネス的な嗅覚として、前回お話した通り「WEB教育は必ずフリーに近づく」と考えています。これは、私の目標でもなんでもないですが、絶対的な事実がそこにあるという捉え方をしています。
 すると、逆説的に「最初のパイは、(取る力を有しているのであれば)積極的に取っておかなければならない」という判断に行き着くのです🚩

 この世のどこかには、私のことを恨んでいる教育業界の人がいるかもしれませんが(笑)、私がやらなかったら、別の誰かが絶対に同様のコンテンツを繰り出してくるというだけの話なのです。
 実際、小学生〜中学生範囲の初級レベルのコンテンツに関しては葉一氏の供給力は凄まじく、高校レベルの世界史・日本史といえば、Historia Mundi氏の右に出る者はいません。物理や化学、数学あたりも有力な講師が既に存在しています。「必ず、誰かがやる」のです💣
 私は生物に関しては、自分のブランド化も意識しつつ「好きでやった」という側面が大きいのですが、その後に英語に手を出したのは、上記のような判断が働いたことが大きいのです。そして、WEB教育に関していえば、今後もそのような観点に立って動いていくでしょう。

 そして、最初のパイをとると、その業界の行く末を、ある程度規定することができます。これは、独裁的な支配者というような意味で言っているのではなく、良い方向に向かうように手綱を調整する権利を持てるということです👊
 自分でいうのもなんですが、私は「悪い人」ではなく、非常に良心的な人間である自負があります。
 全体の行く末の手綱を握るものは、無秩序を望む破壊者ではなく、良識的な判断を働かせられる良心的な人間であるほうがよいので(そうでないと多くの人が不幸になるからです)、「変なヤツにやられる前にやる」のがベストの選択となるのです。


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2016年02月21日

NSAID(非ステロイド性抗炎症薬)

 「ステロイド以外」の解熱鎮痛薬をもう少し詳しくみてみます

 これらは、「非ステロイド性抗炎症薬(Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugs)」と総称されます。
 医学用語では、略してNSAID(エヌセード。複数形NSAIDsエヌセーズとも言います)と呼ぶ一群の薬になります✋

 このNSAIDに含めてしまうこともあるのですが、一種類だけ効果の出方が他とは異なる薬があります。それは「アセトアミノフェン」です🚩

 ですから、ステロイド以外の解熱鎮痛薬は、以下のように分けると最も正確です。
・NSAID
・アセトアミノフェン



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2016年02月20日

第184回暗記法42〜理解9〜

 さらに、「暗記」ならではポイントとして、「(場合によっては)理屈や理解はデタラメでもいい」ということがあります💡

 「理解をして暗記する」という手法は、圧倒的に有用なものですが、残念ながら世の中の全ての暗記事項に学問的な理屈があるわけではありません。ですから、理屈が存在しないものに関しては、これ以外の手法を取らざるをえないように一見思えます💨

 しかし、実際はそうではないのです✋
 すなわち、「本来、学問的な理屈が存在しないもの」にも、適当にデタラメな自分なりの理屈をつけてしまえばよいのです。
 もちろん、「なるほど妥当だ」と思えないようなチープな理屈程度では効果はあまりありません。しかし、いくらデタラメでも「なんだか妙に納得してしまう」というような理屈をつけてしまえば、こっちのものです👊


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2016年02月19日

解熱鎮痛薬の分類

 解熱鎮痛薬についてみてみましょう👀

 解熱鎮痛薬は、おしなべて「炎症」を抑えることによって効果を発揮します⤴
 「炎症」とは、「何らかの有害な刺激に対する免疫応答によって出現する症候」のことを言います。
 そしてその症候は、発赤・熱感・腫脹・疼痛を伴うというのが特徴的です。これらを、「炎症の4徴候」と呼びます。
 この所見があるときに、「炎症が起きている」と判断するのです👓

 傷を負ったときを思い浮かべてみてください。赤くなって(発赤)、熱くなって(熱感)、腫れて(腫脹)、痛い(疼痛)ですよね。あれはまさに炎症が起きているのです💡
 風邪は「上気道に炎症が起きている状態」と既に述べました。確認してみましょう。ノドは赤くなって痛いし、熱が出るし、リンパ節が腫れたりします。やはり炎症の状態ですね💨

 この炎症のプロセスを遮断する薬が、「解熱鎮痛薬」です。ブロックの仕方は薬剤により様々ですが、大きく以下のように分けることができます。
・ステロイド
・ステロイド以外


 ステロイドは、人類の大発見(発見者はノーベル賞を受賞しています)ともいえる非常に強力な薬です。ただし副作用も多いので、風邪くらいで使うことはありません。切り札的な存在なのです👊
 普通の病気でもっぱら使用するのは、後者の「ステロイド以外」になります🚩


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2016年02月18日

WEB教育界はフリーに近づく

 息抜きがてらに、WEB教育界について書きます。
 manaveeが2012〜2013年にかけてメディアによく取り上げられ、だいたい同時期には教育youtuberとして名高い葉一氏などの台頭もあり、「(質の良し悪しはともかく)とりあえずWEBで受験勉強することが可能」ということは、十分認知されてきたように思います🚩

 WEB教育界にはmanaveeのような無料のものから、受験サプリのような有料(廉価)のものまであります。それぞれ、もちろん一長一短なんですが、私個人の考えとしては、「有料の講義動画配信は、ビジネスとして筋が悪い」です。
 超長期的にみれば、有料のサービスは絶対に成功しません。

 インターネットの革新性というのは、「すごいアマチュア」が既存のプロフェッショナルに比肩するレベルで情報発信をすることができるようになった点にあります💡
 ですから、必ず「無料でいいから、腕に自信のある自分の講義を公開したい」という人間が出てくるのです。5年や10年では十分な数ではないかもしれませんが、50〜60年も経てば全科目充足され得るでしょう。このような現象は、「デジタルコンテンツは、本来的にフリーに近づく性質を持っている」と表現されます。
 ですから、有料サービスというのは、当面、一時的には収益を上げられるかもしれませんが、半永続的なサービスにはなりえません(私の予言です)。
 受験サプリの事業者が、「一定の期間、稼げる分は稼いでおく」というスタンスなのか、それとも「末永く勝てるサービス」と考えているのかによって、だいぶ経営者としてのスジの良さが違ってくると思います。前者なら全然アリです♨

 受験ビジネスというものは、
(1)何十年にも渡って焼き直し続けている「同じ型にハマった内容」
(2)それ以外の価値(直接指導による結果コミット力の高い学習管理など)
 の2種類の価値から成り立っています。
 厳密に言えば、デジタル化してフリーに近づいていくのは、(1)のほうの価値になります。いくら、有料サービスが「カリスマ」だの「一流のプロ」なんだの謳ってもダメなものはダメです。いつかは必ず、フリーの圧力に敗北します(完全に消失するとまでは言いませんが)💣
 逆に言うと、(2)のほうは、未来永劫、消失しない価値です。自分の子を本気で合格させたいと思うのなら、有料の学習塾に通わせようとする親の存在は永久に不滅です✋

 これは、音楽業界と同じですね。Youtubeをみると、少なくとも古めの歌なんかは、幸か不幸か、あらかた誰かによってアップロードされてしまっています。以前のようにCDや有料配信で爆益を出すのは困難になってきているのです。
 しかし、歌手のライブコンサートはどうでしょう?従来通り、利益の出方は変わらないはずです。
 よく考えてみれば、それが本来の歌手の姿(生歌を披露し、ライブの一体感を共有して楽しませ、報酬を貰う)であったのであり、CDで巨万の富を得るというビジネスモデルが「たまたま大成功して一時代を築いたが、その繁栄が終わった」というだけの話なのです💨

 無料のWEB教育サービスの登場によって、既存の「塾」や「予備校」が大打撃を受ける・・・というのは、思考の方向性が間違っています。
 それらの価値は絶対になくなりませんし、大きく減ずることもありません。減じているように感じているのなら、自らの腕の悪さや、少子化のほうが要因としてよっぽど大きいでしょう。
 無料のWEB教育サービスが打撃を与えるのは、(1)を焼き直しているだけの有料のWEB教育サービスです👊
 そして安価な有料WEB教育サービスが打撃を与えるのは、ボッタクリ傾向のある高額有料のデジタル教育サービスです。

 最終的には、「無料のWEB教育サービス」と「有料のオフライン教育サービス」「(2)の価値をきちんと保持できる安価有料のオンライン教育サービス」が共存する・・・これが受験業界の最終形態です。考えてみればわかることですが、両者は相互補完的な存在なのです。


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