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現役医師の管理人が、美辞麗句に惑わされない「真実の勉強法」を教えます。
入試受験生・資格勉強・教育者など、「勉強」にまつわる全ての人に役立つサイトです。
ご来訪、ありがとうございます。当サイトでは、その名の通り、楽とは言えないけれど確実に成績が上がる、古来から成績優秀な人が実践してきた「正直でストイックな勉強の原則論」を紹介していきます。上の紹介文にあるように、「勉強」に関係する人ならば全員に役立ちますが、特に「大学受験生」には恩恵が大きいのではないかと思います。
一般記事(ブログ部分)が主要なコンテンツです。気軽に覗いていってください。
では、本題に入りましょう。このページに来てくださった皆さんに、まず質問します。
いままでにあった「勉強法」は、冷静に考えてみれば、どれも結局、無意味な ‘まやかし’ ではなかったですか?
世の中には、
「魔法のようなやり方で簡単に成績アップ!」
「勉強なんかしなくても、成績は上がる!」
「一日たった15分の勉強で、頭がよくなる!」
「裏技のような○○式勉強術」
「右脳を活用した、奇跡の勉強テクニック」
・・・といったあまりに胡散臭い勉強法が蔓延しています。まるで、「一週間であなたも痩せられる!」と謳う詐欺ダイエット法のようです。
そのような魅惑のタイトルが目に入ってしまうと、ついつい手を出してしまうかもしれません。しかし、ほとんどの場合、それは徒労に終わったはずです。
それは、当然のことです。なぜなら、そのような「インチキ勉強法」は、成績不振者がつまずいている本質的なポイントを全く突いていないからです。
管理人は、かつて家庭教師として数多くの学生を指導した経験があります。彼等は皆、偏差値にして10〜20アップくらいの成績上昇を達成することができました。そのような指導経験に基づくと、成績不振者が成績不振たる原因は、冒頭に挙げたような「小手先をこねくりまわす方法論」などではなく、もっと根本的な部分に存在するのです。
例えば、
・成績を上げるためにどんな教材を揃えるのか
・持ち時間と勉強の分量から考え、どれくらいの速度で勉強する必要があるか
・暗記をするなら、どの程度のレベルまで暗記をしなければならないか
・理解や暗記を効率よくするために、どんな工夫があるのか
・応用力を鍛えるためには、何をすればいいのか
・・・こういったものを、彼等は全く知らないのです。「できない」という以前に、「知らない」のです。これらは、決して「目新しい特殊な勉強法」ではありません。むしろ逆に、とてもストイックで、当たり前の原則論に他ならないものばかりです。
ただし、ある意味、このような「当たり前の正しい勉強法」が一般的に知られていないのは自然なことです。本来、「当たり前の正しい勉強法」は、人から教わるのではなく、自力で長年勉強してきた結果として、ようやく行き着く結論だからです。
管理人自身、学生時代は長い時間を勉強に費やしてきましたが、この「当たり前の結論」に到達するのには20年くらいかかりました。それでも、大学受験時には完全には間に合わなかったため、第一志望合格には失敗してしまいました。ましてや、日頃から勉強が嫌いな成績不振者がそれを知っているはずがありません。
しかし、自分が20年かかってようやく手に入れた「結晶」を、最初から魂として注入して学生を指導したとき、1年程度で成績を大きく上げることができたのは確かです。20年分をショートカットできるなんて、教え子達にとっては贅沢な話だったと思います(むろん、その対価として授業料を受け取りましたし、彼等自身の苦労も結構なものでしたが)。
インチキな勉強法が出尽くした感のある今、このような、古今東西ブレない「当たり前の正しい勉強法」こそに、存在価値があるのではないでしょうか。
現在、管理人はかつて家庭教師として行っていたように、他人の勉強を指導する機会はありません。しかし、せっかく自分が得たものを塩漬けにしていては、宝の持ち腐れだと考えました。そこで、心から成績を上げたいと思っている学習者の皆さんに、それをお伝えできればと思って、当サイトを立ち上げた次第です。
入試受験生の子がいてヤキモキしている親御さん、資格勉強に励む社会人の皆さん、指導者の立場にある人、そしてもちろん、入試受験生本人・・・勉強にかかわる人全員に役立つはずです。
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